こころ整骨院からの
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なぜこころ整骨院・鍼灸院を開いたのか

当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
院長の成塚です。

今回は、私がなぜこの鍼灸整骨院という道を志したのか、そしてなぜ仲間と共にこの仕事に向き合っているのか、私の原点と想いをお伝えできればと思います。

1. 小学生の私を救った「1回の施術」の衝撃

私がこの道を目指す最大のきっかけとなったのは、小学生(6年生)の頃に体験した「ある出来事」でした。

当時、私は首がまったく動かなくなるほどの強烈な寝違えを起こし、このまま治らなかったらどうしようと大きな不安に襲われました。その時、あん摩の資格を持っていた叔父に施術をしてもらったところ、あんなに辛かった首の痛みが劇的に回復したのです。
幼心に受けたその感動と衝撃は計り知れず、小学校の卒業文集には将来の夢としてこの仕事を目指すことを書いていたほどでした。

2. 遠回りと人生の転換点:北海道での出会い

しかし、まっすぐこの道に進んだわけではありませんでした。
高校卒業後はスノーボードに夢中になり、20代前半までの3〜4年間は北海道のニセコなどで雪山を追いかける生活を送っていました。その間は生活資金を稼ぐため、工場の派遣仕事やタイヤ屋さん、清掃の仕事など、さまざまな現場で働きました。

転機となったのは、北海道で出会った10歳ほど年上の男性の存在でした。
自分と同じように雪山を中心に暮らすその姿に、10年後の自分を重ね合わせた時、「このままではいけない」と強い焦りを覚え、スノーボード中心の生活に区切りをつける決断をしたのです。

「自分は本当は何がしたいのか」を改めて問い直した時、思い出されたのがあの小学生の時の感動でした。さまざまな現場で汗を流したからこそ、「目の前の患者様の役に立ち、直接喜んでもらえる仕事がどれほど素晴らしいか」を心から実感できました。私はすぐに叔父のもとを訪ねて想いを打ち明け、背中を押してもらって本格的に施術家への道を歩み始めました。

3. なぜ一人ではなく仲間と共にやるのか

施術家として目の前の患者様の痛みが和らぎ、喜んでいただける瞬間は、私にとって何よりの幸せです。しかし今の私には、一人で患者様に向き合っていた頃にはなかった、さらに大きな喜びがあります。

それは、志を共にする仲間の存在です。
当院には、「人の役に立ちたい」という強い純粋な想いを持ったスタッフが集まってくれています。自分が育成に関わったスタッフたちが成長し、患者様と真摯に向き合って笑顔を生み出している姿を見ることが、今の私にとって一番のやりがいであり生きがいです。

毎月全員で行う技術勉強会

当院では毎月全員が開講する勉強会を実施し、技術や知識のボトムアップはもちろん、人間力を高め合いながら妥協なく切磋琢磨を続けています。

院全体で患者様とそのご家族を支える文化

例えば、産後ケアで来院されるお母様が安心して施術を受けられるよう、手が空いているスタッフがバウンサーや抱っこ紐でお子様を優しく抱っこしてサポートする環境も、仲間全員で大切に育んできた取り組みです。

4. 10年後・20年後も健康でいられる未来のために

痛みを取るその場しのぎの施術ではなく、10年後・20年後も健康で安心して過ごせる「未来の身体づくり」を届けること。

それを最高の仲間と共に、一人ひとりの患者様に寄り添いながら二人三脚で実現していくことが、私たちの誇りであり使命です。お身体の痛みや不調、姿勢のお悩みがあれば、どうぞ安心して私たちにご相談ください。

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